Argyle Dishes

アーガイルディッシュ

成犬用総合栄養食 (認定オーガニック)

アーガイルディッシュ

「おいしさを、安心を」、これからの世代に伝えるため。
アーガイルディッシュは生まれました

アーガイルディッシュ

私達が食べている有機野菜やお肉をそのままに、ペットフードに仕上げました。それは単にオーガニック素材を使用したということでなく、焼きあげて袋詰めされた最終完成品が認証オーガニックとして認定機関から保証されているものです。 外見での認証されたオーガニック商品と他との違いとは、パッケージに「有機認証ロゴ」の表示ができるかできないかくらいの違いで、袋をよく注意して見ないと気づかない程度のものです。たったそれだけの違いに多くの労力や時間を費やすのは非効率と思うかもしれません。しかし、その背景は大きく異なります。幾多の基準を遵守するために費やした長いプロセスとそこから得た経験こそが、自信をもって本物のオーガニックの品質と安全性を正しく皆様へお伝えできるものとアーガイルディッシュは信じております。 日本人が日本の愛犬、愛猫の生活環境や食習慣を考慮し作った、日本生まれ、オーストラリア育ちの認証オーガニックペットフードがアーガイルディッシュです。

アーガイル・ディッシュとは

名前の由来

アーガイルはスコットランドのアーガイル地方から生まれたダイヤモンド・チェック柄のことを言います。この柄絵はシンプルながら美しいデザインで、男性、女性にかかわらず、また子供から大人まで世界中の人たちに愛されるデザインとして今日に至っています。 これはアーガイル柄(菱形)の持つシンプルな形とバランスたるゆえんでしょう。

菱形は4つの辺の長さが等しく、線対称な図形でかつ点対称な図形でもあります。このため、自由に配置や色を変えたとしても、バランス良く、美しく安心感を生み出してくれます。 シンプルでもバランスが良い、これはペットフードの場合においても同じです。 ̄浜椒丱薀鵐后↓∩度(嗜好性)、0汰汗、た頼、という4つの要素が菱形の4辺のようにバランスよく配置されることがアーガイルの持つ美しさや安心感につながっていくと考えています。

アーガイルの持つバランスのよい形に近づけるよう、多くの皆様から愛されるフードを目指し、そして、これからも長く次世代に引き継がれるよう、「アーガイルの食卓」という意味でアーガイルディッシュが生まれました。



Well Bred Care〜 素養あるケア

人間とペットの関係は1万5千年以上、縄文時代前から続いていると言われています。人類の歴史の中で、人間とペットは共に地球上で生命を引き継ぎ、互いに進化してきた仲間ともいえるでしょう。そして現在、ペットの健康への意識がさらに高まる中、目の前にいる愛犬・愛猫たちへの愛情や命も子孫へと引き継がれてゆくでしょう。Well Bred Careとは、ペットにもやさしい、環境にもやさしい、これから何千年もこの地球で人間とペットが共存していくための、私たち人間が果たすべきキーワードであるとアーガイル・ディッシュは考えています。これからの世代に伝えてゆく、残してゆくために、アーガイルディッシュが生まれました。

「アーガイルディッシュ」は私達が口にする食材と同等の安全性の高い原料を使用して作られています。 オーガニック認定されていない商品であっても、オーガニック原料や安全でナチュラルな原料を努めて使用しています。

オーストラリアは固有の動植物を守るため、輸出入の水際や、入国時の空港での検査など、厳しい動植物検疫でも有名ですが、国内においても州間・州内での家畜の移動に検査官の監督が伴うなど厳しさにおいては外からだけでなく国のなかにおいてもレベルの高い国です。また、農産物はもとより家畜においても農薬・化学物質の残留基準が設けられ、検出されると州法により罰せられます。つまり家畜が口にする草や飼料により体内に残留する化学物質にも規制があるということで、アーガイルディッシュに使用している肉はこの規制のもと安全性が約束されたものということになります。またオーガニック製品で使用している有機肉は安全性においてはこれを上回るものがないことが公に証明されているということになります。

アーガイル・ディッシュには一部ニュージーランドの原材料を使用しておりますが、オーストラリアとニュージーランドは食品・農水産分野において食品安全局を設立し、共通の安全基準を設けています。

また、オーストラリアはBSEや口蹄疫未発生国であり、1960年代から牛・羊ともにトレーサビリティシステムで管理されており、動物衛生管理の厳しさの歴史が証明しているといえます。

鮮度を追求し、いつ、どこで収穫された原料を使用するか、また当然「原料の品質自身」にもこだわりをもって開発を続けた結果、オーガニック認定をいただきました。(認定番号289P) (もしかしたら有機認証をとれるかもしれない、と申請をはじめてから実際に認証をいただくまで3年半の月日を要し、本当に厳しいものでした。オーストラリアの認証の厳しさを実感しています)

日本仕様のドッグフードとしてはオーストラリアでは最初の認定オーガニックフードです。ウィステリア・アダルトおよび、エバーラスティング・シニアが認定商品となりました。

しかしながら私達は、もし今後、犬猫の健康に良いとされるオーガニック以外の原料の必要性がでてきたとすれば、迷わず使うこともあるでしょう。 つまり、オーガニック認定だけがアーガイルディッシュのゴールではないからです。アーガイルディッシュが考えるオーガニックとは愛犬の栄養バランスを考え、その中で良質な素材を求めた結果のひとつであるととらえております。

Argyle Dishes(アーガイルディッシュ)

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